「マクロ環境の分析」の図を作成したい

 

図形「ドーナツ」を選択し、Shiftキーを押下しながら、縦横比=1:1を描画する。

ドーナツの厚みは、内側のハンドルで調整する。

 

ドーナツの

◆図形の塗りつぶしの色は、

「緑、アクセント6、白+基本色80%」

 

※同じカラーパレットが表示されない場合は、

RGBを

R:226

G:240

B:217

とすれば同じ色になる。

 

◆図形の枠線は、

「枠線なし」

とする

【挿入】ー【表】で6列6行の表を挿入し、

ドーナツの外枠にあわせてサイズを調整する。

 

表の罫線の色は、ドーナツより少し濃いめとして、表全体に対して格子の設定。

 

このままでは、ドーナツより外に格子がはみ出してしまうので、

 

表をすべて選択(外枠線上でクリック)し、

コピーします。見た目では何も変化しません。

 

 

 

 

次に、【貼り付け】▼【図】として貼り付けをします。

 

図として貼り付けた表を使いますので、

 

元の表は削除します。

 

図となった表と、ダミーの円で、この後

はみ出した部分を切り落とす予定です。

 

 

ドーナツと同じサイズの円を描画します

ドーナツを選択すれば、ドーナツの枠が表示されるので、

その枠にあわせて、上に重ねて円を描画してもよいし、

ドーナツのサイズを書式タブー【サイズ】グループの数値で確認し、

描画した円のサイズをその数値にあわせて直すこともできます。

 

 

 

ダミーの円(青)を図にした表の手前に

重ね合わせます。

 

先に表を選択し、

Shiftキーを押下しながら手前の円をクリックすると、追加選択ができます。

 

【図形の書式】▼【図形の描画】グループー【図形の結合】▼【重なり抽出】を選択します。

 

重なり抽出でできたのが、

丸型にくり抜いた網目です。

 

これとドーナツを重ねますが、

先に描画したドーナツが背面になります。

 

ドーナツを選択し、

順番を最前面にします。

 

ドーナツを選択し、

【前面へ移動】

▼【最前面へ移動】とします。

 

 

 

ドーナツと、表の図を選択し、

グループ化しておきます。

 

矢印付き放射を挿入します。

 

外側に位置する円を、1つクリックし、Shiftキーを押下しながら、残りの3つも追加選択します。

 

【図形の変更】→四角形に変更します。

 

中心の丸を選択し、図形の変更→角丸四角形に変更します。

角丸四角形は、Ctrlキーを押下しながら、水平な辺の中心にあるハンドルを内側にドラッグすることで、図形の中心を変えずに高さだけを低くします。

 

⑫ 

文字列の長さに合わせて、テキストを入力する図形を横長にする

 

文字列の方向を縦にしたい図形を選択し、

【ホーム】タブ

ー【段落】

ー【文字列の方向】を

▼【縦書き】にします。

 

矢印の方向を、

回転▼上下反転

で逆向きにします。

 

左右の矢印については、

回転▼左右反転

で逆向きにします。

 

図形内にテキストを入力します。

 

フォントを見本に合わせて丸みのあるフォントに変更します。F4キーを使用すると、

同じコマンドのくり返しで

効率よく操作できます。

 

文字色を黒にし、フォントサイズを整えるか、図形のサイズを調整しどの図形にも1行で文字が入るよう整えます。

 

【図形の塗りつぶし】▼【塗りつぶしなし】

【図形の枠線】▼【枠線なし】

 

とします。

 

矢印の位置と色を整えます

 

スタイルから

「光沢、緑、アクセント6」を使用しています。

 

さらに、内側にSmartArt「矢印付き放射」を挿入します。

 

左側の図形を選択し、Deleteキーを押下し、

外周の図形を3つにします。

 

 

中央の図形には、空白を1つ入力し、

 

【図形の塗りつぶし】▼【塗りつぶしなし】

【図形の枠線】▼【枠線なし】とします。

 

 

図形の中に必要な文字を入力し、

黒字+太字とします。

 

4文字の図形は、図形のサイズ幅を横に広げ1行に入るよう調整します。

3つの図形を、塗りつぶしなし、枠線なしにします。

 

矢印の方向を

上の矢印は、「上下反転」します。

 

左右にある下の矢印2つは、

「90度回転」を2回使用して

逆向きにします。

 

サイズや色を整えます。

 

 

矢印の90度回転は、

矢印を選択し、

【配置】グループー【回転】▼にあります。

 

【図形】▼【フリーフォーム:図形】を選択します

 

 

 

 

始点をクリック(①)

 

Shiftキーを押下しながら曲がり角をクリック(②)

 

Shiftキーを押下しながら、終点をダブルクリック(③)

 

でL字型を描画します。

 

 

 

描画した図形を右クリック→「図形の書式設定」を選択すると、画面右側に作業ウインドウが表示されますので、

 

【始点の矢印】▼【●】に変更します。

 

 

 

始点が丸く●なります。

 

【縦書きテキストボックス】を挿入し、

文字を入力します。

 

※ここでフォントも直す(丸みのあるフォント)

 

Shiftキーを押下しながら、L字図形を追加選択します。

(2つの図形が選択できている)

 

Shift+Ctrl+輪郭線上をドラッグで、

(マウスの左ボタンを先に離し、後から、ShiftとCtrlキーを離す)

 

 

真下に同じ図形を複製します。

 

 

いったん選択を解除し、

複製されたL字型だけを選択し、横に伸ばす。

 

マクロをミクロに直す。

全体のバランスを整えて、できあがりです。お疲れさまでした。